七呂建設で正社員として働く条件とは?

七呂建設で正社員として働く条件とは、どのようなものでしょうか。正社員といっても、営業もあれば設計、建築、リフォームもあります。それぞれ、どんな違いがあるのか気になるところです。
ここでは、七呂建設の雇用形態や、入社してすぐの待遇について探ってみましょう。

<営業部正社員の待遇>

七呂建設に正社員として入社すると、180日間の試用期間があり、それを経て正社員となれます。ただし、試用期間でも給与を含めた待遇は正社員と同じなので、安心して働くことができます。そして、試用期間の間に働き具合を見て、正社員として採用するかどうか判断されます。これは、七呂建設でも他の企業でも同様です。営業社員として入社すると、契約が取れるように先輩が優しく指導してくれます。

中途採用で注文住宅の営業経験がある場合は、入社して3か月間は月5万円の補助が出ます。ただし、七呂建設の契約社員として入社して、正社員に移行するケースではこの補助はありません。このように、正社員のほかに契約社員として入社することも可能です。

契約社員で未経験の場合は、6か月または1年更新の条件で採用となります。契約社員の場合も、契約を取れるように先輩の指導があります。

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<現場作業員の待遇>

工務、リフォーム作業員として正社員で入社すると、180日間の試用期間があります。試用期間を経て正社員となりますが、試用期間中の待遇は正社員と変わりません。なお、契約社員で入社の場合も180日間の試用期間がありますが、こちらも待遇は変わりません。

給与は七呂建設の給与規定により支払われ、年1回の改定があります。また、賞与は工務の場合は年2回支給されますが、営業とリフォームは歩合給に含まれて支払われます。

<その他の待遇>

七呂建設の定年は60歳です。休日は年間85日で、夏季休暇と年末年始の休暇もあります。また、正社員の場合は入社後6か月経過すると、10日間の有給休暇があります。さらに、宅建取引士や建築士などの資格があると資格手当が支給されます。

ちなみに、勤続3年以上で退職すると退職金が支給されます。また、社会保険が完備されており、携帯電話が貸与されガソリン代が支給されます。工務・リフォームの場合は社用車の貸与もあります。

<具体的な給与例>

七呂建設に応募するには、ホームページの応募フォームに必要事項を入力して応募するか、電話連絡後に履歴書を郵送してください。その後、書類選考と面接を経て採用が決まります。
ちなみに、具体的な給与例は以下のようになっています。

22歳新卒1年目 月給39万円、年収500万円
営業未経験の中途採用1年目 月収54万円、年収680万円
入社5年目 38歳(店長) 月収75万円、年収900万円

七呂建設では、このような待遇で、やる気のある人の応募を待っています。

七呂建設のリフォーム部門は独立した体制で業務をしている

七呂建設の中でも、リフォーム部門だけは独立して業務を行っています。では、どのような体制で行っているのでしょうか。また、なぜリフォーム部門だけ独立しているのでしょうか。ここでは、七呂建設のリフォーム部門に焦点を当てることにします。

<リフォーム部門の特徴>

七呂建設のリフォーム部門は、営業段階から見積もり、施工、施工後の管理やメンテナンスまでトータルで行っています。通常、営業段階は七呂建設の営業部が担当するはずですが、リフォーム部門はそういう担当ごとに分かれていないのです。それは、新築の相談やモデルハウスの見学に来るお客様から、リフォームの相談が直接あるため、わざわざ営業しなくても仕事が途切れなくあるからです。

つまり、七呂建設という会社が信頼されているから、自然とリフォームの話が来るということなのでしょう。これだけ見ても、七呂建設がいかに地元民に支持されているかがわかります。

<リフォーム作業の実際>

実際にリフォームするには、建築時の図面がないと困るのですが、図面なしでリフォーム作業に入る場合も少なくありません。そんなときは、実際に現地に赴いて壁や床を開けてから、作業の段取りが始まります。始めてみると最初の予想とまるで違うことも多く、その場その場で臨機応変な対応が必要になるのが、リフォームという作業の特徴です。

しかし、最初の相談から見積もり、作業開始、完成まで一貫して作業を行うためお客様からの信頼も厚く、期待を込められて作業を進めていくことになります。これは、七呂建設の作業の中でも、リフォーム作業でしか味わえない達成感であり、醍醐味といえるでしょう。中には作業途中でいろいろ問題が発生して、なかなか作業が進まず苦労する現場もありますが、そういう現場を完成させて引き渡すときは感動もひとしおです。

<リフォーム部門で働くには>

七呂建設のリフォーム部門で働くには、建築士の資格があればベストですが、なくてもリフォーム経験者であれば大丈夫です。リフォーム作業をする上で大切なのは、お客様とスムーズにコミュニケーションがとれることです。お客様のことを第一に考えた仕事が求められます。

リフォームはすでにお客様が住んでいる家に行って作業するわけですから、新築の家を建てるのとは違います。

どんなに腕がよくても、印象が悪ければマイナスとなってしまいます。また、コミュニケーションは作業する職人同士の間でも重要です。リフォームは、決まった手順通りに作業ができない場合もあるので、自分の意見ばかり通そうとせず、相手の話も聞く態度でないと、スムーズに進めることができません。

リフォーム部門は非常にやりがいのある現場です。興味のある人は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

七呂建設の成長率や売上高はどれくらいか?

近年、鹿児島のハウスメーカーである七呂建設が急成長を続けています。その原動力はどこにあるのでしょうか。また、伸び率や売上高はどれくらいなのでしょうか。
さらに、同社の住宅建築の主な商品についても見ていくことにします。

<売上高>

七呂建設が住宅建設事業に進出してまだ10年程度ですが、新築住宅着工数は鹿児島県で2位という実績を上げています。また、売上高は増収を続けており、平成27年度は40億円以上の業績を達成しています。社員数は、住宅部門を立ち上げた当初は社長1人でしたが、現在は50名の社員が在籍しています。

特に女性社員が多いのが特徴で、建設会社としては特異な人員構成となっています。女性が多いので、女性目線で住宅事業を進めることができるため、住宅に対して他社と違った見方ができるというメリットがあります。これも、七呂建設の住宅事業を影で支える、力のひとつなのかもしれません。

七呂建設の前身は、昭和31年5月に型枠会社として創業しました。創業してすぐに鹿児島県内でトップクラスの企業となりましたが、バブル崩壊によって大型施設の建設が減ったため業績が落ち込みました。ちょうどその頃、七呂建設は住宅事業に進出します。

住宅会社としては後発となりましたが、徐々に業績を上げていき、ここ数年は年々右肩上がりとなっています。七呂建設の成功の秘訣は集客力にあるのかもしれません。展示場やイベント会場には数多くの人が足を運んでおり、毎月500組ほどの人が来場しています。

あまりにも来場者が多すぎて、営業部も対応しきれないほどの盛況ぶりです。これは、同社の長年の実績と堅実な仕事ぶりが評価された結果でしょう。おかげで七呂建設の営業マンは飛込営業をする暇もないほどですが、飛込営業をするまでもなく、お客様のほうから押し掛けるという驚異的な事態が続いています。

<ZEH標準仕様住宅とは>

七呂建設の住宅はすべてZEH標準仕様となっています。これは政府が推進する住宅の省エネ・省CO2化に、他社に先駆けて対応したもので、七呂建設の「環境と家計と人にやさしい家」づくりを実現したものといえるでしょう。その一環として、七呂建設では2018年から、「ZEROENE±(ゼローネ)」というブランドの住宅建設を推進しています。

この住宅は太陽光発電で電力をまかない、環境保護に貢献するとともに、断熱・気密・換気にすぐれた自由設計住宅として、数多くの方の支持を得ています。七呂建設が提唱する新しい住宅の形は、近い将来家づくりのスタンダードとなるかもしれません。

七呂建設は鹿児島県でトップクラスのハウスメーカー

七呂建設は、戸建て住宅着工棟数鹿児島県内2位の実績を誇るハウスメーカーです。創業は昭和35年で、当初は大型枠組みの会社でしたが、その後住宅業界に進出して大きく業績を伸ばしました。

七呂建設の飛躍の鍵はどこにあるのでしょうか。同社の生い立ちを見ながら探っていきましょう。

<ピンチをチャンスに>

七呂建設が大きく飛躍するきっかけとなったのは、バブル崩壊でした。世の中全体が不景気になり、大型施設の建設が減少したため、大型枠組みの仕事も減っていきました。この危機を乗り越えるため、七呂建設は住宅事業に乗り出します。

これが成功して、その後七呂建設は大きく業績を伸ばすことができました。まさにピンチをチャンスに変えたのです。もしかすると、バブルの崩壊がなければ、七呂建設はここまで飛躍することはなかったかもしれません。

また、七呂建設は地元鹿児島に大きく貢献してきました。鹿児島市民文化ホール、鹿児島アリーナ、県民交流センターといった、大規模工事にかかわり地元の発展に寄与しています。さらに、住宅建設においては、防災住宅、デザイン住宅、太陽光発電住宅など、時代のニーズに応える新しい住宅を次々と提案してきました。

その長年の実績と仕事ぶりを一番知っているのは、地元鹿児島の人たちです。つまり、七呂建設は地元の人たちに見守られて成長しているのです。地元の応援は、企業にとって何ものにも代えがたい財産といえるでしょう。

また、七呂建設はテレビCMも数多く流しているので、知名度はさらに広がっています。最近では宮崎県や熊本県にも進出を果たしましたから、近いうちに南九州エリアに営業範囲を拡大するのは間違いないでしょう。それどころか、将来は九州全体を営業範囲として活躍することになるかもしれません。

<躍進の秘密>

企業が躍進するためには、社員の働きがなければなりません。七呂建設では社内に保育園を設け、社員食堂も完備しています。保育園を設置している建設会社が日本にいくつあるでしょうか。この保育園ではお客様の子供も預かっているといいますから驚きです。

これだけ見ても、同社の福利厚生が十分なものであることは容易に想像できます。社員の働きやすい環境を作ることが、社員のやる気を引き出し、結果として大きな業績に結び付いたのではないでしょうか。

また、七呂建設では社員の給料も破格です。新卒で入社1年目でも年収500万円のケースがあるといいますから、これではやる気が出るのも当然でしょう。さらに、毎年新卒を採用しているのも、建設会社としては珍しい試みです。

七呂建設が提唱する”お客様に喜んでもらえる家づくり”とは?

七呂建設では、「お客様に喜んでもらえる家づくり」を提唱しています。それはどのようなものでしょうか。また、躍進を続ける七呂建設の社風も気になるところです。

どのような社風からあれほどの業績が生まれたのか。そのバイタリティの秘密を探ってみましょう。

<料金の明確化>

七呂建設が推進していることのひとつに、料金の明確化があります。どういう工事にいくらかかるのかがはっきりすると、お客様が具体的な家の設計をイメージしやすくなります。また、資金の相談や間取りなどについての問い合わせにも、スタッフが迅速に対応します。

お客様のニーズは年々多彩になる一方ですから、そのひとつひとつに明確に回答することで、さらに信頼と絆が深まります。料金の明確化は建設業界では珍しいことで、これを提示することにより、「安心してまかせられる」という最高レベルの信頼につながります。

七呂建設では、施工した方の紹介や口コミでの依頼が多いのですが、これこそ大きな信頼の何よりの証といえるでしょう。前に施工した人が不満を持っていれば、絶対に知人にすすめないでしょうし、そんな企業の口コミの評価がよくなることはありません。

<七呂建設の社風>

ところで、七呂建設の社風はどのようなものでしょうか。多くの社員が、入社前は「住宅販売は大変だろう」と不安だったといいます。もちろん、営業にしろ住宅建設にしろ、仕事は楽ではありません。

しかし、七呂建設は誠実であたたかい社風なので、まず入社してすぐ安心感が生まれます。さらに、成長したいという気持ちをバックアップしてくれるので、やりがいを感じます。通常、新人の営業社員はノルマを達成できずに苦労します。

しかし、七呂建設ではお客様のほうから注文や問い合わせがひっきりなしに来るので、営業する必要がありません。むしろ、お客様の対応が忙しくて、営業に出ている暇がないほどだといいます。展示会やイベントを開けば大勢の人がやってくるので、その場でほとんど商談が決まってしまいます。

この点が、他の建設会社とは大きく違います。また、商談がスムーズに運ぶのも七呂建設の大きな特徴です。営業職は向き不向きがあり、中には人との応対が苦手な人もいるので、離職者が多いといわれる職種ですが、七呂建設では新卒採用の離職者は一人もいません。

これは、それだけ仕事がやりやすく、またやりがいもあることの証といえるでしょう。七呂建設では先輩がみな明るく親切で、困っていればすぐ手を差し伸べてくれるので、ストレスなく仕事ができると多くの新入社員が語っています。